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各宗派・檀家制度の上にあぐらをかき、葬式仏教と言われる今の仏教・寺の在り方に疑問を持ちませんか? 葬式の際お布施がとても高い、寄付を度々要求される、死後の話をしてくれない、ろくな説教・法話もできない等々。 釈迦・宗祖・開祖が命がけで仏法・真理を弘められたのはいったい何だったのか。 宗祖・開祖の名を語り、寺だけの都合で、人々の気持ちを思いやろうとしない、こんなあり方で良いのだろうか。 |
| 佐藤 方昭 |
| ●大法輪寺 東京別院とは 大分県速見郡に大法輪寺という、お寺があります。上記の考え方で最近の寺のあり方に疑問を持ち、本当の寺はとはどういうものかを考えて活動しているお寺です。 当寺はギョウギョウしい寺の構えなどとっておりませんが、大法輪寺の考え方に共鳴し、大法輪寺東京別院と名して、日々 葬儀・仏事、講演、祈願、人生相談など執り行っております。 最近の寺のあり方について他の誰よりも疑問を持ち、本当の仏教・僧侶とはどうあって然るべきか、これを真剣に考え、活動している寺です。東京地区周辺を主に、全国どこへでもお伺いいたします。 ●私の思うところ 「真実な仏法に近づきたい!」 宗門乱立の中でお釈迦様の教えが曖昧模糊とされてしまった現在、今この時に真実な仏法に触れ、今を生きること、そして死してからのあるべき道を探り当てたい。何よりも遺された家族の方々に安心してもらいたい。 ●東京別院のあり方 宗派・形式にとらわれる事なく、真実な釈迦仏法に迫り、手に取るように分かりやすく、経文の意味内容を説明いたし、しかも出来るだけ経済的負担をかける事なく葬儀・仏事を執り行いたい、大法輪寺東京別院はそれらご要望にお応えいたします。 ●お葬式・戒名について 葬儀とは、肉体寿命を全うせられた死者の意識・霊魂が霊界・あの世 へと正しく還ってゆけるよう、今生・最後の野辺の送りとして、生きている人達が相営む、死者のための儀式といえます。 死んで肉体から離れることのできた「我が心」「心を包む我が光子体オーラ」は常に死者自身と一体になって、生前中と全く同じ人格をたずさえ、「あの世」にあって永遠に生き続けていくのです。 こうした死後についての様々な知識・あるべき心の規準を、私自身の神理学習や霊的体験を各種踏まえ、真実・適切にわかりやすくお話しながら、死者の意識・霊魂にそして遺族・会葬者皆様に心から納得してもらう、これが大法輪寺東京別院の葬儀のありかたです。ですから、当寺では宗派にはとらわれることなく、何宗でも対応をいたし、宗派に合わせたお経を読誦・解説、その上でこうした実際の説明をさせていただくのです。 なお 戒名とは、こうした道筋を正しく受け入れ、死してからも懺悔反省の実践あるいは仏道遵守の決意等々、一仏弟子となった霊的生命体としての生きる覚悟、これを持てた意識・霊魂に付される戒号(俗名とは別の)をいうのです。葬儀本来は金や形ばかりにとらわれてはならないと思います。 ●お布施について 当寺では、枕経・通夜・葬儀・戒名、全てを含めて経済的御負担がない程度であれば、いくらでも対応をいたします。もちろん本当に経済的に困っている方には奉仕させて頂きます。なお、交通費については実費ご負担願います。 他の僧侶には決してできない、有り難く立派な葬儀は、必ずやお約束いたします。 ●日々の活動 葬儀・供養など仏事執り行いは勿論、祈願、講演、NPO葬送共生会との連携による葬儀社など懇切丁寧な無料紹介、電話での質問お答え、気学・陰陽五行を用いた各種人生相談など、様々に活動しております。 |

| 大法輪寺 東京別院 〒195-0063 東京都町田市野津田町1138番地5 佐藤 方昭(ほうしょう) TEL・FAX 042−735−1316 090ー2673−6554 |